教室長のブログ

似た者同士

2021年10月08日

例え双子でも全く同じ顔、同じ性格をしていないように、自分と全く同じ考え方の人なんて存在しません。それなのに、相手の気持ちが手に取るようにわかり、まるで私と同じだと思うことがあります。しかもそれ、しょっちゅうです。今こんな気持ちなんだろうと相手の気持ちを感じすぎて(特にネガティブな状態の時)、苦しくなってしまいます。そんな時は涙をこらえるのに必死です。相手の気持ちをわかり過ぎてしまうので、きっとこの人と自分は似た者同士なんだ!と思ってみるのですが、それがいろんな相手の時に感じるって、一体どういうこと?私は誰にでも似ているということなのでしょうか・・・。

涙の理由

2021年09月27日

グループレッスン中、お友達よりもうまく言えなくて恥ずかしい、悔しい、悲しい、恐らくそんな気持ちからべそかいてしまう未就学児や小学生。マンツーマンの個別指導中でも、わからなくて問いに答えられなかったり、答えを間違えてしまったり、点数が前回より下がってしまったり、その残念な気持ちからうつむいてしまう中高生。そんな子供たちの気持ちを思うと、こちらの方が泣けてくるのです。子供時代、私もそうだったから。ちゃんとできなくて涙が出てしまうのは、こんな自分じゃ嫌だ、もっとできるようになりたい、自分は本当はできるはず、そんな気持ちの表れ。今の自分に満足せず、向上心がある証拠。自分を信じている証拠。そんな生徒たちを愛しくて仕方ありません。涙の陰で頑張るきみ、きみの未来は明るいぞ!

何気ない一言で

2021年09月18日

自分が傷つくこともある、他人を傷つけてしまうこともある。まだ幼いんだから大したことないでしょと思っていても、子供は大人が思うより繊細で、傷ついてしまっていることもあるのです。たったその一言でやる気が失せたり自信をなくすことも。保護者の皆様は自分が幼い頃、親に言われた一言ですごく悔しい思いをした経験ありませんか?何気ない日々の言葉かけ、もし自分がそう言われたらどうだろう、考えてみるのもいいかもしれませんね。

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